【レビュー】運動不足解消にHAIGE(ハイガー)のスピンバイクHG-YX-5006Sを購入したらマジで良かった。

HAIGE(ハイガー)のスピンバイクHG-YX-5006Sを購入したのでレビュー レビュー

コロナウイルスの影響で、なかなかの外にも遊びに行くことも出来ずに、自宅にいる時間が長くなりました。

もともと運動はロードバイクで月1、2回ちょっと走るぐらいの僕ですが、流石にずっと閉じこもっていると、歩いたりする時間も短くなり運動不足を実感します。

10月ぐらいから忙しく、さらに毎年冬の間は寒いのでロードバイクにも乗っていないので、これはまずいなーということでスピンバイクを購入してみました。

本当はローラー台が欲しかったのですが、セットの面倒さや金額面でスピンバイクで妥協。

スピンバイクの購入基準は

  • 安い
  • それなりにロードバイクのトレーニングになる
  • 評価の悪くない

の3点からHAIGE(ハイガー)のHG-YX-5006Sを購入しました。

運動不足解消に自宅で運動を考えている人や、ロードバイクの手軽な自宅トレーニングを考えている人は購入の参考にしてみてください。

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スピンバイクを購入しようと思った訳

ローラー台と悩んで今回はスピンバイクを購入しました。

スピンバイクとはエアロバイクとかフィットネスバイクと言われるものの仲間です。

一般的なエアロバイクは磁力で負荷をかけているので、長時間の使用が出来ないものがほとんどですが、スピンバイクであればホイール自体に重量があり、摩擦で負荷をかけるものが主流のため、長時間の利用ができます

また、摩擦負荷であれば無段階で高負荷をかけることも可能なので、幅広いトレーニングに活用できそうなので、スピンバイクを購入しました。

ローラー台ではなくスピンバイクを購入した理由

ロードバイクの自宅トレーニングという観点だけであれば、ローラー台がいいと思います。

それでもスピンバイクにした理由は

  • 価格面の負担が少ない
  • 手軽に利用できるところ

です。

ローラー台を購入する場合、ダイレクトドライブ型の固定ローラーであれば10万円ぐらいします。

タイヤドライブ式であればもう少し安価になりますが、専用タイヤの用意などの準備が必要になります。

その点スピンバイクであれば、多少の消耗品もありますが、ほぼノーメンテナンス&すぐ乗れるという部分で圧倒的に手軽でした。

どの程度自宅で乗るか不明だったので、手軽に乗れて最悪諦めがつく価格であったのが、スピンバイク購入に至った理由です。

本当はこれ買ってZWIFT(ズイフト)したかったんですけどね。。。高すぎるよ。。。

スピンバイクなら安くてもそれなりに使えそう

20,000円ぐらいから100,000円を超えるものまで幅広い商品があります。

価格による違いは主に負荷方法とオプションパーツ(計測機器等)による違いです。

最安値付近だとHAIGEのHG-YX-5006A。購入したものの1つ前の世代ですね。

50,000円ぐらい出せば、おしゃれで磁力負荷で60分以上使用可能なものも選べます。

なんかかっこいいので、最初はこれが欲しかった。

高いものだと150,000円を超えるものも。。。

最終的に30,000円以下を予算にケイデンスメーター(回転数)が最初からついているHAIGE(ハイガー)のHG-YX-5006Sを購入しました。

スピンバイクHG-YX-5006Sの組み立て

説明動画を見ながら嫁に手伝ってもらって組み立てました。1人でも十分組み立て可能だと思います。

説明書に組み立て動画のQRコードがついているので、それを見ながらやれば組み立ては簡単です。

最初に寝かせて段ボールから出したいので、組み立て時だけは少し広めのスペースが欲しいのと、一人で組み立てるときは、土台組み立て時に浮かせる為の枕木があると楽になります。

HAIGE(ハイガー)スピンバイクHG-YX-5006Sの同梱品

スピンバイクHG-YX-5006Sに実際に乗ってみた感想

普通の自転車の構造とは違う部分が多いでの最初は違和感がありました

特に固定ギアでペダルを回すのを止めるとホイールも止まるピストバイク構造なので、足を急に止められないのでちょっと怖かったのですが、2、3回乗ったら慣れてきて気にならなくなりました。

ロードバイクでいう足を回す感覚というのは逆に身についた感じです。

ピストバイクを乗るとペダリングが良くなるみたいな話がちょっと分かった気がします。

しかも路上じゃ無いのでコケたりもしないので安心

またホイールが前にあるので、自転車特有の漕いだ分だけ前に進む感じが無く実走感は全くありません

一応前から扇風機で常に風出して、体温、汗対策してます。何も無いとすぐに体に熱がこもってしまいます。

スピンバイクHG-YX-5006Sの良かったところ

ハイガーのHG-YX-5006Sだけに限らずスピンバイク全般に当てはまることもありますが、買って良かった点を紹介します。

運動への心理障壁が無くなる

一番良かったのは、準備が圧倒的に楽な事です。というより何の準備もいりません

外にロードバイクで乗りに行こうと思うとサイクルジャージに着替えて、ボトル準備して、空気圧確認して・・・と色々と準備が入りますが、スピンバイクであれば必要ありません。

一応着替えてから乗ることが多いですが、そのままで全く問題ありません。ドリンクもペットボトルのままでOK。忘れても無くなっても、降りて冷蔵庫行けば大丈夫。

手軽な分だけ30分だけでも乗ろうかな。って気にさせてくれるし、短時間しか時間が取れなくても準備に時間がかからないだけトレーニングに時間を回せます

長時間乗っても帰りの心配も不要です。

運動習慣を付けるのにこれほどのメリットはありませんね

負荷を自由に変えられるのでいろいろなトレーニングが出来る

路上だとちょっとした坂や風などの影響がある為、強度を一定に保つのが難しいですが、スピンバイクであれば負荷を自由に設定できます。

高負荷を掛けてインターバルトレーニングをしたり、低負荷でLSDトレーニングをしたりが簡単にできます。

また負荷を低くして高ケイデンスで回すトレーニングなんかも出来ます。

最初は慣れなかった固定ギアもペダリングの悪い部分を意識出来るので逆にメリットに感じます。

安いのに機能は十分。むしろ有酸素運動だけなら最強では?

高いものはもっと良い機能があったりするのでしょうが、ハイガーのHG-YX-5006Sで機能面は十分でした。

心拍メーターも付いているので、ダイエット目的の有酸素運動なら最強なのでは?と思うほど。

手軽な有酸素運動でジョギングがありますが、シューズ買って、ウエア買って、心拍計買ってって考えたらスピンバイクの方が安くつきそう

他の運動に比べて膝などにも優しいですしね。

スマホ・タブレットスタンド、ケイデンス(回転数)メーターが標準装備

スタンドもケイデンスメーターも別に後付けしようと思えば出来るのですが、別に購入費用がかかるので最初から付いているのでコスパが良いです。

どちらも必須と思っていたのでついているのを確認して購入しましたが、やっぱり付いていて良かったと思いました。

トレーニング結果としてケイデンスの記録を残したい人とかは外付けでスマホとかと連動できる方がいいかもしれませんが、負荷が残せないので正直あんまり意味ないと思いますし。

スピンバイクHG-YX-5006Sの気になるところ

qファクターが広い

やはりロードバイクと比べてqファクターが広いので少し回しにくいです。

特に負荷を大きくして踏み込む時に外に逃げる感じになるので、少し膝に負担がかかっている気がします。

慣れてくればゴリゴリ踏み込まずクルクル回す感じで漕いでいる時は、そこまで気にならないですが、ロードバイクのトレーニングで考えると慣れすぎるのもちょっと嫌ですね。

どれぐらいスピードが出ているのかわからない

メーターに速度表示は出てますが、全く当てにならない(何で測定しているかも不明)なのがちょっと寂しい。

こればっかりはしょうがないですが、○メートルダッシュみたいなのが出来ないので、他の数値を参考に漕ぐしかないかなと。

長時間乗ると飽きる。。。

これもしょうがないですが、景色が変わらないので飽きます

短時間のインターバルトレーニングとかなら飽きる前に体力が尽きるので全く問題ないですが、LSDトレーニングなど有酸素系の長時間トレーニングを行う場合は、他のモチベーション対策が必要

まあ、固定されてて事故とかもないので、音楽聞いたり動画見たりしてまったり漕げばOKかな。

一緒に使いたいもの

快適にトレーニングするために一緒に使っているもの、欲しいものを紹介します。

タブレット

スマホでもいんですが、画面が大きいタブレットが絶対おすすめ。慣れてくればゲームとかも十分できる。

10.2インチiPad
iPadは多才なので、あなたにできることを驚くほど広げます。10.2インチのRetinaディスプレイ、A12 Bionic、iPadOSを搭載しました。

動画サービス

YouTubeとかでもOKですが、僕は主にドラマやアニメなど1話の時間が大体決まっているものを見てます。

終わるまで乗ろうというモチベーションに出来るのでおすすめです。

アニメを見る方法を検討した記事がこちら

サーキュレーター(扇風機)

これは絶対必須。僕は風力の強いサーキュレーターを使ってますが扇風機でも大丈夫だと思います。

手元で風力変えられるリモコンタイプだとより便利な気がしますが、乗っている間変えなくてもとりあえず問題ないので、安いやつでいいと思います。

心拍計

トレーニング強度の目安に。一応HG-YX-5006Sには付いてますが、動画とか見るにはポジションがイマイチなので別にあるといいかと。

僕はApple Watchでzonesというアプリで測定しています。

Apple Watch Series 3
Apple Watchは、健やかな毎日を送るための究極のパートナー。様々なフィットネス、心拍数のチェック、通信のための機能を搭載しています。

心拍数が上がりすぎても教えてくれるので便利です。

サドル

最初からついているサドルがママチャリタイプなので、長時間は少し乗りにくいです。

変更を検討しているところ。

ペダル

ビンディングペダルに変えるか検討中。最初は絶対に変えようと思っていたけど、案外そのままでいけるので変えないかもしれない。

結局HAIGE(ハイガー)のスピンバイクHG-YX-5006Sを買って満足しているのか?

正直、大満足です。ハイガーさんqファクターの狭いモデル出してくれませんかね?

今でも予算があれば、TacxのNeoSmart買ってZWIFTでバリバリ乗りたい気持ちはありますが、設置する手間とか考えるとスピンバイクが手軽でいいですね。

固定ローラーにしたらそっちに常設になってますます実走しなくなりそうですし。

スピンバイク 買ったことで、ローラー買うときは3本ローラーにしようかな?とも思うようになりました。

3本ローラーだとかなり実走感あるって話ですし。でも怖いんですよね〜。

有酸素運動として考えるなら、設置場所さえあれば(1畳ぐらいの常設スペース)ウォーキングとかするよりおすすめです!

購入を検討している人は参考にしてみてください。

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